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前言撤回

2015年06月07日 12:57

所詮ブログなんてものは、極めて個人的な戯言をあーでもないこーでもないと書き散らすところと心得て、読みたくない人は近寄らないことである。

そう前置きしたうえで、今日も懲りずにアンコンの話をする。

前回、Kv262をアンコンで演奏するのは時間的に難しいので、Kv66あたりがお薦めと書いたが、撤回しようと思う。

やはりKv262が最適だ。

というのは、YouTubeにアップされた中で、アンコン規定時間内にぴったり収まる演奏を見つけたからである。

私が聴いたCDより若干速いように聴こえる演奏だが、むしろこのくらいテンポがあった方がいいとも思えた。

県大会でGloriaを、全国予選でKyrieとGloriaを、そして本選ではAgnusDeiを加えて3楽章演奏すればいい。

これまでアンコンで欠かさず演奏していたCredoは、どうしても時間的に収めることが出来ないので諦めざるを得ないのが残念だ。


話変わって、最近はNコン課題曲の聞き込みをしようと思いながらも、どうも今年の課題曲に興味がわかず、ミサ曲ばかり聴いてしまっている。

アンコンにふさわしい曲を探しつつ、かつて二中が名演奏した曲も、外国の合唱団が演奏するとずいぶん味わいが違って聴こえ、これはこれで面白い。

私がこれまで一番良く聴いたKv275もいくつかの外国の合唱団が歌っていて、その中に二中の演奏に極めて近いと思われる演奏があったので興味深く聴いてみた。

モーツァルトは二中に限るを信条にしている私は、たいていの外国合唱団の演奏を聴いても、上手いとは思うもののイマイチ響くものがないのが常なのだが、なぜかそのKv275だけは二中アンコンを彷彿とさせるのだ。

外国人が二中の真似をしたとは考えにくいから(笑)、もしかするとマエストロがこの動画を参考に中学生バージョンを仕立てあげたのかもしれないなどと空想しては喜んでいる。

キャシーの鈴の音ソプラノも、大人になればこういう声を出すようになるのかとか、ソリストひとりひとりの顔とともにその後の成長ぶりなど、私の想像をふくらませる。

またソリストだけでなくバックコーラスも二中のようなクセのないハーモニーで、私の心をグッと掴むのである。(笑)

映像がなく音声のみの動画というのも、己の思うがまま好き勝手な想像が出来るという点で、これもありかなと思った。




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