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気付いた~んだ♪

2015年10月18日 20:29

二中合唱で私が激しく感動した場面を順不同で書いていく。

終盤盛り上がりをみせるところ。

「ひとりぼっちになって気付いた 本当は大切な人がたくさんいるんだってことが」の部分。

「大切な人が~いるんだってことが~♪」と歌うソプラノ高音がとても素晴らしい。

ブロックコンクールでは「ひとりぼっちにさせないから」に大いに励まされたが、その前も感動ものなのだ。

学級委員長はじめ総勢6名が、ソプラノWINGSとして右翼(ステージ向かって左側)から高音を響かせている。

この部分、他の学校は何人のソプが歌っているか調べてみると、五中は5人、鶴二はなんと10人で高音部を担っているようだ。

5人では若干弱いし、かといって10人ではパワーこそ出ようが音がガサついてしまう。

6人を右翼に据えたフォーメーションは、高音を引き立たせると同時に音に広がりを持たせるという意味で実に適切であり、音響的にも効果的だったと言える。

「大切な人が~♪」に入る直前、キョロちゃんが余裕の笑みを浮かべるところも見どころのひとつだ。

実際にNコンを観戦した人によると、キョロちゃんの声は素晴らしく、間違いなく大実力者だという話である。

二中は歌の実力と顔の実力が比例するから怖いと、常連さんは感心しておられた。


九頭身の子がソプとアルトを兼任していたことも全国大会で初めて知った。

合唱部にはよくある話だそうで驚くことはないのだろうが、私は撫子部長が2年生の時「fight」で掛け持ちしていたのを思い出した。

あの時は、部長になろうという人は、ソプだけとかアルトしか歌わないとか言っておられず、何でもこなさなければならないのだろうと考えていた。

マエストロが、「ちょっとここはソプの厚みが欲しいわね」と言った時なんか真っ先に挙手して、「はい先生、私がソプの応援します!」と積極性をアピールしなければ、これからの部長選を勝ち抜けないのかもしれないと想像したりもする。(笑)

もっとも実際は、「あんた高い声出んだからさぁ、1小節だけソプ入んなさい」と命令され歌わされたのかもしれない。

いずれにせよ、彼女も相当の実力者と見た。


ブロックコンクールの時よりみんな表情が明るくなったことも高ポイントである。

硬かった1年生の表情もずいぶん和らいで見えた。

全国放送という緊張を強いる場面でさえ、落ち着いた歌声を響かせることが出来るのはやはり日頃の鍛錬なのだろう。

いい表情で歌ったかいあって、聴いている方にも気持ちが伝わってきた。

見事なハーモニーは時間が立つのを忘れさせる。

涙を誘う合唱も、間違いなくその時間は至福のひと時なのである。

「その言葉返せるように 強くなりたい~♪」

ここで私を泣かせた合唱団は二中をおいて他にない。

若さと希望にあふれた力強い声がなんとも頼もしい。

私も強くなりたい!




コメント

  1. | |

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  2. 世寡虫 | URL | -

    Re:かたじけない

    長久命の長助さま

    おめでたいお名前、けっこうなことでございます。

    さーてどなたでしょうかねえ?(笑)
    新アドレスの方に送らせて頂きました。
    答えは書いてあると思いますが・・・

    ご投稿ありがとうございました。

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