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長澤まさみさま、よいお年をお迎え下さい。

2008年12月31日 09:06

                    masami042.jpg
                     ビッグなプレゼントです(でかいぞ)


今年の最大の収穫は、長澤まさみという人物に出会えたことである。

もちろん「世界の中心で、愛をさけぶ」がヒットした頃から、「セカチュー」という言葉と彼女の名前くらいは耳にしていた。

だが邦画をあまり見ない私にとっては単なる一女優にしか過ぎず、「セカチュー」も見ることなく、映画の内容よりもむしろ、平井堅の歌う「瞳をとじて」の方に関心があったくらいだ。

今年のはじめ頃、偶然だったと思うが、「綾瀬はるか応援ブログ」というサイトを何気なく見ていた。

綾瀬はるか主演のドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」がいかに感動的であったかが何ページにもわたり書き連ねてあり、そんなにいいものなら、と動画サイトで探しだし私も視聴してみた。

これがこれが・・・ 実に感動的で、久しぶりに感涙のドラマに出会った。

綾瀬はるかに随分泣かされ、こんな女優がいたのかと、日頃あまりテレビを見ない私には新鮮であり強烈な印象を持った。

もちろんDVDをレンタルし全部コピーしたのはいうまでもないし、ドラマ「鹿男あおによし」も、綾瀬はるか狙いで見た。

その頃私の心の大部分は綾瀬はるかで占められていた。

それが、いつだったかよく憶えてないのだが、いつもの様にBSの番組表を見て録画予約するものを探していた時、映画「世界の中心で、愛をさけぶ」の文字が目に入った。

ドラマでの感動があまりに大きかったため、映画の方はいまさらながらと思ったが、一応見てみるかと軽い気持ちで予約をし、後日再生してみた。

よく作曲家や歌手が、初めてBEATLESを聴いた時はショックだった、などという言い方をするが、私は長澤まさみという女優を見て、心が宙に浮き、ふにゃふにゃと足腰の力が抜けそうになった。度肝を抜かれたといっていい。

長澤まさみは、綾瀬はるかの存在を一瞬のうちに吹き飛ばし、私の心を占領し始めた。

冷静に考えて綾瀬版「世界の中心で、愛をさけぶ」は高く評価できるドラマだと思うが、綾瀬はるかが100人束になってかかっても、「セカチュー」の長澤まさみの存在感には太刀打ちできないように思う。

大袈裟にいえば、生涯で出会えるか出会えないかの素晴らしい女優が私の前に現れたのだ。

それから彼女のことをいろいろとネットで調べ、DVDで作品を鑑賞し、放送中の「ラストフレンズ」を毎週欠かさず見るようになった。

見れば見るほど彼女の虜になっていく自分がいた。

よく四十過ぎて女に狂うと手に負えないなどというが、私も例外ではなかったようだ。

バーチャルな世界は周囲の人を傷つけないかわりに、喜びも空疎というか掴みようがない。

それでも構わない。

長澤まさみちゃんを見ている(拝んでいるといってもいい)だけで心が和み、嫌な現実から私を救ってくれる救世主、女神なのである。

もし【長澤まさみ教】という宗教があったら、間違いなく入信していたはずだ。(そういえば、なぜ彼女には正式なFanClub がないのだろうか?)


来年も引き続き彼女を応援していく。

仕事始めは元日深夜のオールナイトニッポンで、時間が時間だけにつらいものもあるがこれも修行のうち。


長澤まさみさま、今年一年本当に有難うございました。

来年も美しいお姿を拝見できたらこれにまさる幸せはありません。どうかよいお年をお迎え下さい。



ついでにこのブログを読んでくれているみんなもよいお年を!来年もヨロシクね!      

                                                        草々





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